わたしは6年前にモロッコという国に行きました。モロッコはアフリカの北西部にある国です。アフリカと言ってもいわゆるブラックアフリカではなく、アラブ色の濃いアフリカです。そんなところへなぜいったのかと言うと、ベルベル人という民族に興味があったからです。そんなベルベル人に会うべく、海外航空券を買おうとしました。しかしモロッコの海外航空券にはいろいろ障害が待ち構えていました。まず、モロッコへの直行便がないのです。モロッコへ行くには第3国で乗り継ぐ必要があります。主な乗り継ぎ先を紹介しましょう。まずはフランスのパリです。モロッコはかつてフランスの植民地でした。そのつながりは強いです。次にオランダのアムステルダムです。オランダは世界各国にネットワークを張り巡らせています。そしてイギリスのロンドンです。イギリスもアフリカに多く植民地を持っていました。そしてドイツのフランクフルトです。この国はあまりアフリカに植民地もってなかったんですけどね。そしてアラブ首長国連邦のドバイです。同じアラブつながりと言うことでしょう。急速にネットワークを世界各国に拡大しています。そして今回私が選んだモロッコ行きの海外航空券は、フランスのパリで乗り継ぐフライトでした。その理由はいくつかあります。まずはパリからモロッコまでのフライト数が豊富にあったということです。そしてこちらが何より大きな理由でしたが、フランスへどうしても立ち寄りたかったと言う理由がありました。